sangomanのシカゴ郊外生活

2016年に初渡米!アメリカの文化、生活お役立ち情報などなどお伝えします!

秋のナイアガラ旅行② ~アメリカ編~

2日目はアメリカ側の観光をすることに。ホテルから歩いてGoat Islandという島へ。

アメリカ側の各スポットを回る1日$3の周遊バスもあるみたいです。

The Cave of the Windへ。まずは屋内でナイアガラの滝の歴史を紹介した映像をみました。あまりナイアガラのことを勉強せずに来たので、見ておいてよかったです!

次にエレベーターで滝の下へ。

 

下から見る滝は今までで一番迫力がありました。(ボートで近づいた時は目をあけられなかったので、じっくり見られませんでしたw)

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ここでも滝に近づくと水しぶきが。。

周りの木々は氷に覆われていて、つららも見ることができました。

暖かい時期はもう少し奥まで行けるそうです。この~~一回壊して、春にまた建て直すんだとか。

 

その後は同じ島内にあるTerrapin Pointへ。カナダ側の滝が間近で見られます。カナダ側から観光した方が良いっていう方が多いんですが、景色の点だけで言うと私は滝を間近で見られるアメリカ側の方が好きでした。

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アメリカ側に関しては1日目の夜に行ったProspect Pointからの眺めもとてもきれでした!

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以上アメリカ編でした。アメリカ側の観光は半日で終了。お昼すぎにBuffalo空港へ。

秋のナイアガラ旅行① ~カナダ編~

あえてオフシーズンの11月にナイアガラに行ってきました。

Buffalo空港に到着し、uberでナイアガラへ。($40弱でした!)アメリカ側でおろしてもらい、レインボーブリッジを渡って国境を越え、カナダ側に入りました。カナダ側の方がアメリカ側より街が栄えていて、レストランや娯楽施設などがたくさんあります。

【レインボーブリッジからの入国】

アメリカ⇒カナダの入国にはパスポートさえあればOK。簡単な質問に答えて終了です。閑散期なので、待ち時間ほぼゼロ!車で渡る場合は少し渋滞していたので、徒歩で渡ってよかったです。

カナダ⇒アメリカの入国はコインを入れると橋に続くゲートが開く仕組みなので、1人あたり25セントコイン2枚が必要です。両替機があったので、$1札をコインに交換しました。(確か大きなお札は両替機が受け付けてくれなかった気がします。)橋を渡った後にパスポートを見せて簡単な質問に答えて終了です。

なお、アメリカ在住でない場合は書類など書くみたいです。

橋の上からはアメリカ側(写真左)カナダ側(写真中央)両方の滝が見えました。

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まずはカナダ側のボート(Hornblower Niagara Cruises)に。

ボートを運営している会社が変わってから、今まで10月までしか運営していなかったボートも、11月まで運営するようになったそう。

ボートからおりてきた人がひたすら暖房にあたっている。ボートに乗るだけでそんな~と思いながら、ポンチョを着て乗船。まずはアメリカ側の滝に接近。

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虹が出ていてとてもきれい!と余裕だったのも束の間。

 

上から正面から水、水、水。せっかく滝の目の前にいるのにみんな滝に背を向ける。

目が開けられず写真・動画撮影は中止。主人のiphoneは気温が低いせいか濡れたせいか、シャッターチャンスになって電源が落ちる。大切なカメラやカバンはポンチョの中に入れておくことをおすすめします。

 

ポンチョを2つもらって、1つは頭からかぶり、もう1つは足に巻き付けている人がいましたが、それ正解。

保護できなかった顔がびしょ濡れになり、足元もやはり濡れました。タオルが2枚ぐらいあった方がいい。

カナダ側の滝にも接近しましたが、ここでもびしょ濡れ。手の感覚なし。でも迫力があって来て良かったなと思いました!

 

 このポンチョを捨てずに持って帰っている人がいた。あんなの記念に持って帰ってもしょうがないのにね~と思っていた私が大馬鹿だったことが後程わかります。

 

ボートの後はカナダ側の滝を近くでみるためにTable on the Rockへ。目的地に近づくと上から水が降ってきた。ミストのような優しいものではない。本格的な雨と同じぐらい。

ポンチョ着てればよかった。。と後悔しながらお土産屋さんに駆け込む。同じような難民がたくさんいて、賑わっていました。カフェの温かい飲み物は大人気。

Table on the Rock はJourney Behind the Fallsという滝の裏側に行けるアクティビティーもやっているそうですが、もう冷水を浴びるのはたくさんでしたw

ナイアガラに行く際は傘かポンチョを携帯することをおすすめします。

17時には暗くなっていて、ライトアップが始まっていました。Table on the Rockからのカナダ側の滝はこんな感じでした。

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シカゴで美味しい抹茶スイーツ4選

アメリカにもだいぶ浸透している抹茶。最近お店でGreen TeaやMatchaという文字を見つけるとついつい買いたくなってしまう。 今まで美味しかった抹茶スイーツを勝手にランキングします。

 

4位

Around Cafeに売っている Green Tea Latte。ふわふわしていてとてもおいしい。今まで飲んだこのカフェのドリンクは全て甘さ控えめ。甘さ控えめな飲み物にここのドーナツがぴったりです。スタバのGreen Tea Latteも同じぐらい美味しいです。

 

3位

日本食材店Mitsuwaのフードコートに売っている、抹茶ソフトクリーム。他の人が美味しそうに食べているのを見て、ついつい。

英語では「matcha soft serve ice cream」。普通の抹茶アイスも売っているので、名前にsoftが入っているものを選んでください。お値段は3ドルちょっとでお手頃。期待を裏切らないソフトクリームでした。

 

2位

これもまた日本食材店MitsuwaにあるLADY Mというお店のgreen teaミルクレープ。定番のプレーンのミルクレープもいいけれども、個人的に抹茶の方が好み。写真にはありませんが、このお店のモンブランもお酒が効いていて本当に最高です!値段が高いので、特別な日に。

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1位

ハーゲンダッツのgreen tea味。スーパーで手軽に手に入り、値段も他に並んでるアイスと大して変わらない。写真のは容量414ml。日本で売ってるのは110mlなので4倍ちかい!でも値段は日本円にして税抜き500円ちょっと。もっと大容量のも売っていて、割安感はさらに高まります。

 

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まさかの値段設定

私は同じ食べ物で色々な種類があったら、重さ当たりの値段を計算して安い方を買うことが多い。

 

先日チーズ一袋8oz入りが$2で売っていた。

隣に一袋16oz入りの全く同じ種類のチーズが置いてあった。一袋$5.4。

うん?!

重さが2倍なのに値段は2倍以上?!

普通大きいサイズの方が重さ当たりの値段は安いよね?

  

見間違えたかと思ってもう一度確認

 

この矛盾に気が付いたのは私だけではなく、勇気をもって店員さんに聞いた人がいる。

店員さん「大抵のお客さんは気づかないわ」

「。。。」

 

まさかの意図的。 

しかもこれ、このチーズだけじゃない。

スーパーやドラッグストアでよくあることみたいだ。

全てが意図的なわけではないと信じたいが。。

 

大容量の方がお得と一瞬で判断するのは危ない。今後も値段には気を付けようと思います。

アメリカ人への手土産

アメリカ人の家に招待された時、手土産は必須。またクリスマスや誕生日のプレゼントをあげる機会があると、何を選んだらいいかとっても迷いました。

 

手土産は消費できるものが良い。となると食べ物か飲み物、もしくはお花。私は「花より団子」だと強く信じているので、大体食べ物か飲み物にしています。

 

得体のしれない日本食はきっと食べたくないので、味に想像のつくものをあげます。

大人には日本のクッキー詰め合わせをMitsuwaもしくは帰国時に調達します。帰国時にデパ地下に行ったら外国人向けと思われるお土産がたくさんあってびっくり!パッケージに富士山やキティーが描いてあったり。

「これ美味しいわ~日本のクッキーは甘さ控えめでいいわね!」と言いながらその場で7、8枚食べていた方もいらっしゃいましたw

あとキットカットはアメリカでは味に色々な種類がないので、抹茶味とかあげたら喜ばれそうです。

 

さらに日本酒もMitsuwaで調達。Sake(サーキーと発音していた)はこっちでも有名らしい。

こっちで日本食は高級なイメージ。自分では買わないけれどもプレゼントでもらったら嬉しいのかも。

 

子供には日本の駄菓子は受けるようだ。ただ、抹茶のお菓子をあげたところ年上の子は喜んでいたけれども、小学校低学年の子は苦そうにしていましたw

子供の場合折り紙はこちらでも有名なので、少し凝ったものを作ってあげると喜ばれるかも。折り紙で作ったリボンをあげたら喜ばれました。

 

その他日本のものではありませんが、フルーツやワインなども好まれるようです!

 

それにしてもプレゼントをあける時のアメリカ人の大胆さにはびっくりします。ビリッ!バリッ!ぐしゃ!どうやら喜びの表現のようです。

私がプレゼントをいただいた時、包装紙が破れないように丁寧にあけていたら、逆にとても感心されました。

ちなみに、何かあげた時、You didn' t have to do that.とよく言われます。これは「そんな気を遣わなくてもよかったのに~」という感謝の言葉みたいです。私も何かもらった時に使ってみよう!

 

アメリカの犬事情

アメリカでは明らかに犬を飼っている率が高い。

 

家が広いからだろうか。習慣だろうか。共働きや子育てで忙しくてもお金に余裕がなくても犬は飼う家が多い。

ふと沸いた疑問。共働きで家に長時間いない場合、犬はどうしているんだろう?

 

なんと犬の散歩代行をしてくれる業者があるらしい。その名もドッグウォーカー。お値段日本円にして1時間2000円ほど。

1日1時間だとして、1ヶ月だと土日抜いても4万円。馬鹿になりませんね。犬がその人になつかないといけないので、探すのも大変みたい。

 

犬の医療費も人間の医療費同様、とっても高額らしい。そのためにペット用保険があるんだとか。

 

アメリカは日本に比べ肥満気味の人が多いが、それは犬にも言える気がする。

よく見かける大きく育ったブルドッグがいる。

速く歩けないし、途中でよく止まる。信号を渡る時はもたもたしていると赤になってしまうので飼い主さんも必死。青になった瞬間に渡りはじめ、”Come on!”を連発してリードを引っ張ってギリギリセーフ。

エレベーターに乗る時もドアを押さえて待っていてあげないと、とてもじゃないけど間に合わない。

でもなんだか愛嬌があるからそれでも許してしまう。

 

病院や老人ホームでも犬は大活躍。セラピー犬として連れてこられるそうだ。

 

自分で犬を飼う自信は全くないが、人の犬を見ていると癒される。犬を飼っている人に感謝だ。

 

 

Egg Harbor Cafeのマグカップ

Egg Harbor Cafeはイリノイやウィスコンシン、アトランタに展開する大人気のカフェ。どの時間帯に行っても混んでいるイメージ。土日のお昼時は並んでいます。

人がいっぱいで落ち着いた雰囲気ではないけれども、お料理も美味しいし、店員さんもとても優しい。

一目で気に入ったのがコーヒーを注文すると出てくるEgg Harbor Cafeのマグ。なんと購入できることがわかり、早速買いにいきました。

 

底が広くて安定感があります。色もたくさんあり、お店の人が全部出してきてくれました。嬉しいのがそのEgg Harbor Cafe店舗がある都市の名前が入っていることなんです!(写真では見えにくいんですが、1985の下に書いてあります。)

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お店の入り口でマグ欲しいんだけどと言えば買えます。お値段はお高めで$15。でも毎日使えるし、カブスのユニフォームより全然安いですw