sangomanのシカゴ郊外生活

2016年に初渡米!アメリカの文化、生活お役立ち情報などなどお伝えします!

シカゴでジャズ

シカゴはジャズやブルースのステージがたくさんあります。

先日Andy's Jazz Club & Restaurantに行ってきました。演奏は夜始まることが多いんですが、ここは珍しく早い時間帯にも演奏があるので、早寝早起きの私達にはぴったり。

まず入口でパスポートまたは免許証などのIDを見せ、1人$10~$15(入場料)を払います。現金でないとダメみたいです。

食事をしない場合は予約はできませんが、私達はテーブルを事前に予約しました。平日でも19時ぐらいになると満席に近かったので、予約はした方がいいです。

 

お店はおしゃれで落ち着いた雰囲気でした。壁にはポスターや写真がびっしり。

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17:00から演奏が始まりました。この日水曜日はAndy Brown Quartedによる演奏でした。なんとシカゴで行われたノーベル平和賞の晩餐会で、ビル・クリントンやダライラマの前で演奏もしたことがあるんだとか!!

目の前で生演奏を聴けるなんて!

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この日は常連さんがたくさんいた。常連さんは曲の途中の絶妙なタイミングで拍手をする。よくわかっていない私達は常連さんに合わせて拍手。拍手をするタイミング、本当にわからない。。

 

そしてここは食べ物が美味しい!

特にこのTeriyakiは日本の照り焼きとは全く違い牛肉でしたが、感動的に柔らかい!下のガーリックトーストともマッチして最高!ステーキ屋さんで食べる肉みたい。

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Bread Puddingもキャラメルソースがすごく合っていて美味でした。

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この食べ物のためだけにもう一回行ってもいいぐらい。

 

素敵なアフター5の過ごし方を見つけました。

アーリントン・パークで競馬を楽しむ

Arlington Park(アーリントン・パーク)という競馬場に行ってきました。

競馬というとキャップを被ったおじちゃんが行くようなイメージでしたが、こちらの競馬は一味違いました。

競馬は元々イギリス発祥の貴族の遊び。このArlington Parkにもドレスコードがありました!エリアによってはジーンズ、Tシャツ、スニーカーなどが禁止されているんです!

この日はArlington Millionという大きなレースがあるせいもあって、女性は映画でよく見るドレスに大きな女優帽!どう見ても高校生以下のお坊ちゃまもスーツ。

でもほとんどの人はカジュアルな感じで、子供連れもたくさんいました。

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今回屋根がある上の方の席を予約。有馬記念みたいな大混雑を予想していましたが、そうでもない。落ち着いてみることができました。ピクニックできる芝生やレストランもあり、色々な楽しみ方ができそう。

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競馬場の裏にある広場ではレースを直前に控えた馬が見られます。ここで馬の状態をチェックしてからどの馬に賭けるかを決めます。 お馬さんがこの丸いところを歩いている間にジョッキーがお馬さんに乗って、そのまま会場に入っていきます。

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私達は興奮しすぎておらず毛並みの良い馬を選び、馬券を購入。馬券は1着に入る1頭を選ぶ "WIN" や1,2着に入る1頭を選ぶ "PLACE" 等色々な種類があるので、事前に確認しておくと便利。

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まもなくレースが始まりました。最終コーナーを回ると声援がマックスに!そしてなんと私達の賭けた馬が一番前を走っているではないか!! ↓このお馬さん

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あまり人気のある馬ではなかったようで。。。

なんと払った$2が$12.2になりました!!

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この瞬間、

「私達は馬を見る目があるのではないか」

と思い、続けて2つの馬券を購入。

 

が、2枚とも大外れ。

ギャンブルの怖さを改めて学びました。

 

シカゴのビーチ

週末に電車とバスを乗り継いでミシガン湖のビーチへ行きました。

まずは一番人気だという、North Avenue Beach(ノース・アベニュー・ビーチ)へ。遊泳区間は一部ですが、たくさんの人が湖の中に入っていました。湖なので塩で髪がべたべたになるなんてこともなさそう。

シカゴは風が強いので有名ですが、とにかく波が高い!!

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このビーチの南端から見えるダウンタウンと湖の景色がものすごく綺麗でした。

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このビーチには売店やトイレ、ロッカーもあるようです。ビーチバレーをしている人達もたくさん。

 

湖沿いをダウンタウン方向に15分ほど歩いてたどり着いたのが、Oak Street Beach (オーク・ストリート・ビーチ)。湖沿いは自転車用の道路があり、自転車をレンタルして走っている人もたくさんいました。レンタルはこのビーチのそばでできます。

このビーチはこじんまりしていましたが、ここはミシガンアベニューが目と鼻の先なので、ビーチで遊んで帰りにショッピングなんてこともできるかも!ビーチなのに高層ビルが目の前にそり立っています。ここも湖浴やビーチバレーをしている人達がたくさん。ちょっとした売店がありました。

シカゴは都会とビーチが隣接している贅沢な都市です!夏に限らず良いお散歩コースになりそうです。

グラントパーク音楽祭

シカゴダウンタウンのグラントパークには野外コンサート場があります。冬は閑散としている公園内もこの時期は人でにぎわっています。

夜19:30スタートの演奏会に行ってきました。

すでに演奏会は始まっているはずなのに、近づいても音が聞こえない。

でもちゃんとやっていました!きっと音が外に漏れないようになっているんでしょうね。演奏しているのはプロのオーケストラです。

席は前方の椅子は有料、後方の芝生に座るのはなんと無料!有料の席は人がまばら、芝生は人がたくさんという感じでした。

有料の前方席↓

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無料の芝生↓

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私達はもちろん芝生の方に座りました。土曜日の夜で混んでるかなと思いましたが、ちらほら空いているスペースはあってすぐ座れました。

みんなシートか折り畳み式の椅子を持ってワインとつまみを片手に音楽を聴いています。中には芝生に寝転がっている人も。芝生の席なら少しぐらい喋ってもOK!プロの生の演奏をまるでBGMのようにして楽しんでいます。

なんと贅沢なんでしょう!

シカゴでは夏限定で通常ありえないようなお得なコンサートがたくさん!行かない手はないです!

アメリカのベッドで最低限必要なものと英語名

こちらの方はベッドの装飾にとてもこだわるようで、まるでホテルのベッドのよう。おしゃれな布がかかっていたり、枕がいくつも置いてあったり。

引っ越して早速寝具が必要なのでお店に行きましたが、種類が多すぎて、何を買ったらいいかわかりませんでした。布団セットらしきものを買ったら、枕がたくさんとわけのわからない布がいくつも付いてきて困ったという方もいらっしゃいました。

でもうちはおしゃれな布や枕はいらないし、ベッドメイキングとかわからないし、洗濯も大変!最低限でいい!ということで、私が思うベッドに最低限必要なものとその英語名です。

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①mattress:
マットレス。ベッドのサイズに合わせたものを選ぶ必要があります。私はシカゴの日通ショールーム(帰国する日本人の方が置いて行った家具を安く買えるところ)でベッドフレームとセットで買いました。

②sheet:
マットレスに被せるシーツです。うちはfitted sheetというゴムがついているものを使っています。ゴムだとマットレスにつける時簡単です。ベッドのサイズに合わせたシーツを選びます。ikea、amazonで買えます。

③comforter:
日本でいう掛け布団のこと。こちらは冬でも部屋の中は暖かいので、分厚くて暖かい布団はあまり売っていないです。amazonで口コミが良かったものを買いました。ベッドのサイズに合わせたものを選びます。

④pillow:
枕。ikeaで買いました。

最低限必要なのは上記4点かなと思います。

 

以下プラスで買ったもの。

かけ布団や枕を丸ごと洗うのは大変なので、布団カバー、枕カバーのセットをセールの時にMacy'sで買いました。

・comforter cover/duvet cover(掛け布団カバー)

・pillow case/sham(枕カバー)

布団と枕のカバーは柄が合ってた方がきれいに見えます。このカバーも布団や枕本体のサイズを見て、合うものを選びます。カバーがベッドや部屋全体の雰囲気を変えるので、これは慎重に選んでもいいかもしれません。

ベッドのサイズは例えば同じクイーンでも日本とアメリカは違うので、日本からベッドを持って行く場合は布団やシーツのサイズ選びに気を付けてください。

主観が入っていますが、サイズの目安です↓↓
twin:子供1人 or 細身の大人1人(←たぶん狭い)
full:大きな子供1人 or 大人1人 or 細身の大人2人(←たぶん狭い)
queen:大人2人で余裕あり
king:大人2人でものすごく余裕あり

アメリカの部屋は広い場合が多いので、1人だったらfull以上、2人だったらqueen以上かな~と個人的には思います!

 

おしゃれな方には不要な記事ですが、私みたいにシンプルが一番と思っている方はぜひ参考にしてください。

アメリカンバーベキュー

この季節はバーベキューシーズン。一家に一台バーベキューグリルがあって、あっちでもこっちでもバーベキューパーティーをしている。

 

数年前にグリルを買い替えたばかりだという方のお家にちゃっかりお邪魔してご馳走になってきました。

 

バーベキューと言えば炭に火をつけて。。ってやると思っていたら、今どきのグリルはガス式。ガスタンクは扱っているお店に行ってリフィルをしてもらうらしい。

蓋が付いているから、中まで火が通りやすいし、煙も出にくいから服に臭いも付きません。

グリルのサイズは言うまでもなく巨大。そりゃたくさん食べるもんね。火加減を調整できるスイッチも6個もついている。

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多摩川の河川敷で煙に耐えながら、小さな網にぎゅうぎゅうに野菜と肉を詰め。。。玉ねぎはなかなか柔らかくならない。。。上空はトンビが食べ物を狙って旋回。。。

みたいな光景はここにはありませんでした。

 

さすがバーベキュー大国アメリカ。

こちらのバーベキューはホットドッグやハンバーガーを焼くのが一般的らしい。

バーベキューはご主人が担当。毎週のようにバーベキューをしているらしく、プロ並みに手つきが鮮やか。網目をつけるのがまた上手!

 

味は言うまでもなく美味でした。

 

アメリカの返品文化

amazonで頼んだヘアアイロンがいつになっても届かず、仕方がないので、スーパーでカーラーを買った。

が、買った数時間後にamazonから荷物が届き、スーパーで買ったカーラーは不要に。でもレシートあるから返品ができるはず!不要になったカーラーを返品しに行った。

 

カウンターに行き返品したいと伝えたらいつ買ったかなんて全く見られなかった。クレジットカードを読み取ってもらい、終わり。1分もかからない。なんて簡単なんだ!

 

お店には大抵レジとは別にカウンターがあり、そこに行けば簡単に返品ができる。

Ikeaの返品カウンターにレジを上回る行列ができている。

返品できる期間はお店によって違うが、1年経っていても大丈夫な場合もある。パーティーで一度着たドレスを、一回しか着ないもんね~なんて返品してしまう強者もいるようだ。

 

お店の立場からすると、「返品できるからとりあえず買っておこう」っていう心理を利用してお客さんにたくさん買わせることができる。ただし、返品されれば返品処理に手間とお金がかかる。

 

お客さんの立場からすれば返品できるのは安心感があっていい。でも返品するのが面倒で結局引き出しの奥底に眠ったままになりかねない。

やっぱり個人的には必要かそうでないか見極めてから慎重に買うのが良いんじゃないかな~と思いました。