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sangomanのシカゴ郊外生活

2016年に初渡米!アメリカの文化、生活お役立ち情報などなどお伝えします!

アメリカ人を家に招待する時の気遣い

生活お役立ち情報

人生で初めてアメリカ人のお客さんをディナーに招待しました。
普段とてもお世話になっている方です。


事前に食べられないものや食事中に何を飲むのか聞いておき、さらに、

「日本人は家で靴を履かないもので。。申し訳ないんですが、スリッパでもいいですか?」そしたらなんとスリッパを持ってきてくださり、慣れない様子でしたが、履いてくださいました。(これは仲が良い場合のみ通用するかもしれません。)

テーブルセットをしていた時に

「フォークとナイフを用意しなきゃ!」

と気づき慌てて探す。ナイフとフォークはきれいな紙ナプキンの上に置き、キャンドルもつけてセット完了。

キャンドルは雰囲気がとっても良くなるのでおすすめです♪

日本食がお口に合うかわからなかったので、メニューは半分西洋料理、半分日本食でリスク減。さらに大皿で出して、好きなものを好きな分だけとれるような形式に。
新しいものにチャレンジしたい系の方か、普通なものを食べたい方かが事前にわかるとメニューが決めやすいと思う。

相手が名前も聞いたことがないような食材、見た目があれな食材を入れ込むのは危険かもしれないです。(納豆とかこんにゃくとかw)リスクが大きいなら、いっそのこと日本食は一切出さないのもありだと思います。

今回の日本食メニューは
・豆腐サラダ Tofu Salad
・焼き鳥 Yakitori
・寿司ケーキ Sushi Cake
・抹茶パウンドケーキ Green Tea Cake

トーフ、テリヤーキ、スーシはこっちでも有名なので、それと似た感じだからいいんじゃない??という安易な考え。

焼き鳥は串に鶏もも肉をさして、フライパンで焼いて、たれを絡めるだけ。串は日本から送ってもらいました。洗えば何回も使えます。

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寿司ケーキはパウンドケーキ型にラップを敷き一番底から錦糸卵、酢飯、アボカド、また酢飯の順で重ね、最後お皿にひっくり返した。上の飾りつけはスモークサーモンとアスパラ。写真は半分食べた後です。

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寿司を作る場合は生魚には注意。結構食べられない方もいるので今回はスモークサーモンで代用。黒い食べものを食べる習慣がないらしく、海苔は巻くなら内側にした方が良いと聞いたことがあります。

焼き鳥も寿司ケーキも見た目のインパクトもあり、好評!焼き鳥はどうやって食べるの?で盛り上がりましたw

日本食の場合は、食べる前に中身に何が入っているか、事前に説明した方がいいと思います。もしいきなり見たこともない異国の料理を食べてと言われたら、大丈夫かなと不安になるだろう。

お口に合ったのかどうかは不明だが、少なくとも珍しい料理に感動してくれていたみたい。

反省点としては、お腹いっぱいだったのにも関わらず、デザートを勧めてしまったこと。持って帰っていただけばよかった。

後日お会いした時、「あなたが作った料理のことをお友達に話してるのよ~」と言ってくださった。嬉しい♪

 

アメリカには色々な文化や習慣を持った方が住んでいるので、「これが正しいマナー」みたいな型はきっとありません。おもてなしをする際は、事前に好みを聞くなどして、そのお客さんに合わせるという思いやりが大切なのかなと思いました。