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sangomanのシカゴ郊外生活

2016年に初渡米!アメリカの文化、生活お役立ち情報などなどお伝えします!

海外(アメリカ)引っ越し準備② ~引っ越し屋さん選びから荷物送り出し~

今日は引っ越し屋さん選びから荷物を送りだすとこまで、私の経験をもとに紹介します。私の引っ越し先はシカゴなので、行く国や都市によって違う部分はあると思いますが、参考にしてください♪

 

①見積もり
お引越しが決まったら、海外引っ越しの見積もりをしてもらいます。ネットで見積もり依頼をし、2人以上のプランだと、家に見積もりに来てくれる業者さんも。
引っ越し屋さんでの荷物の送り方は船便、航空便の2つ。

船便は届くのが遅いが紛失や損傷のリスクが低いし安い。(段ボールを全部まとめてパックしてコンテナに積むそう。運ぶ時も台車に乗せて運ぶから投げたりしない。ただし、宝石類等の貴重品は小さいので検査の時に盗られる可能性も!機内持ち込みにしてください。)

航空便は早いが紛失や損傷のリスクは高くお値段も高い。値段は船便の3倍ぐらい。

 

見積もりでは来た方と一緒に家中を回り、あれは船便、あれは航空便、あれは実家、あれは捨てるなど、ざっくりお伝えして、見積もり金額を出していただきます。
あまり時間もなかったので、大手の引っ越し屋さんに決めてしまいました。大手だと大きく値段は変わらなかったと思います。

私は8月に見積もり依頼をしたんですが、海外引っ越しの繁忙期は国内引っ越しと違い、子供の学期が始まる9月前に引っ越される方が多く、8月も忙しいらしいです。お見積りはお早めに。そしてVISAがないと荷物を港から出せないそうなので、VISAの申請はお早めに!

もし荷物が自分より先に現地に到着しちゃったらどうしよう??と心配になりましたが、日本か現地の倉庫で保管して、配達日を調整をしてくださるので、大きなずれがなければ大丈夫です。なので船便は少し早めに出してしまった方が、現地であまり待たなくて済みます。


船便が現地に届くと、現地の引っ越し屋さん(日本語対応)が連絡をくだり、その時に新しい家への運び入れの日時を決めました。

国外の引っ越し屋さんは、あまり選択肢がありません。国内と比べると、競争がないからなんでしょうか、対応が遅かったりして、正直うーんっていう感じでした。

うちの場合は引っ越し代まるまる会社負担ではなかったので、荷物は最小限にするために、事前に捨てるものを捨てました。(旦那さんに服を半分ぐらい捨てていただきました♪)
しかし!引っ越し屋さんに荷物詰めるのをお願いしたら(そういうプランでした)、相当な量の紙(緩衝材)を入れられてしまい、嵩が結局1.5倍ぐらいになってしまいました。結局2人で段ボールMサイズで20箱ぐらい。確かに壊れたものはありませんでしたが、紙を捨てるのにゴミ袋を大量に使いました。自分で詰める作業をやったら費用も節約できたかなと思います。

自分で詰める場合は、引っ越し先で開封する時に便利なように、段ボールに番号を付けて、品名と個数をメモしておいた方がいいです。(リスト作成方法は引っ越し屋さんに聞いてください。)万が一段ボールがなくなった時にもリストが役立ちます。船便に入れていいのかグレーなものは自分で詰めないで引っ越し屋さんが来てから聞いた方がいいです。


②荷物の選別

私は引っ越しの前に、全ての荷物を以下の4つのカテゴリーⅰ~ⅳに分けて処理していきました。紛失や損傷の可能性が低い順に、「飛行機の機内持ち込み>船便>航空便」これを念頭に置いて仕分けをしていきます。飛行機で預ける手荷物は、紛失する可能性もあるので、真ん中ぐらいでしょうか。

ⅰ船便
アメリカの場合届くのに1、2ヶ月かかるので、しばらくなくても大丈夫なもの。食料品はアメリカの場合、船便や航空便に入れてはいけないので、手荷物です。ただし、薬は大量でなければ船便に入れてOKと言われました。
カビが生えたり虫がついたりしないように処理はして下さるそうですが、衣類は洗濯またはクリーニングして乾燥させてから詰めました。船便は重さは関係ないので、とにかく嵩を減らす努力をしましょう!

ⅱ機内持ち込み、手荷物

直前まで使うもの、現地ですぐ使うもの。私はユナイテッド航空のエコノミーを利用しましたが、手荷物を2つ(それぞれ23kg 縦横高さ157cm以内まで)なら無料で預けられたので、段ボール2つにめいっぱい詰めて、予め空港に郵送しました。(海外引っ越しのMサイズの段ボールがサイズ的に最適でした♪)
私たちは予算の都合上航空便を使わなかったので、船便が届くまで、この荷物だけで過ごしました。手荷物選びにはとても慎重になりました。気候が違う場合もあるので、服選びは慎重に。
液体等は必ず預けてくださいね!宝石などの貴重品は機内持ち込みで!

ⅲ人にあげるもの
ⅳ捨てるもの

以上の仕分けをして、段ボールを引っ越し屋さんから予め少しもらっておいて、詰められるものは詰めました。

 

後日引っ越し屋さんが来てくれて、船便で送る荷物どんどん荷物を詰めていってくださいました。20箱ぐらいだったので、2時間ぐらいであっさり終わった記憶があります。上記の仕分けをしっかりしておいたおかげで、当日迷わずに済みました。最大2ヶ月と言われていましたが、結局1ヶ月ほどでシカゴに到着。

以上が引っ越し屋さん選び~荷物送り出しです。
次回以降のブログで日本からアメリカに何を持っていったらよかったかを経験をもとに書かせていただきます♪