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sangomanのシカゴ郊外生活

2016年に初渡米!アメリカの文化、生活お役立ち情報などなどお伝えします!

ご近所さんとクリスマスキャロルを見に行きました

その他生活・文化 旅行・エンタテイメント

昨日はいつも英会話をしてくれるご近所さん、そのお孫さんとお出かけ。

一緒に外出するのは初めてで、少し緊張。
お孫さんは男の子1人と女の子2人で、みんな髪がブロンド。天使のようでした。女の子たちはまだ日本でいう小学生低学年でしたが、ピアスやマニキュアをしていて、私よりもおしゃれ。こっちの小学校は禁止してないみたいですね。

近所の劇場に、クリスマスキャロルのミュージカルを観に行きました。周りは学校が冬休みのせいか、子供連れの方がたくさん。

 

クリスマスキャロルの(私流)あらすじです。↓↓

主人公スクルージは冷淡でお金にしか興味がない商人。クリスマスイブ。スクルージの元に、かつて会社の共同経営者で、7年前に亡くなったマーレーの亡霊がやってきます。マーレーもまた生前冷酷な人間で、死後の世界で鎖につながれて苦しんでいました。マーレーはスクルージに「お前には自分のようになってほしくない。今晩3人の精霊がやってくる。」と言い残し、姿を消します。
その後、3人の精霊がスクルージを訪ね、過去、現在、未来のスクルージの姿を見せます。思いやりがなく、不幸でみじめな自分の姿を見たスクルージは改心して翌日素敵なクリスマスを過ごすのでした。
というお話です。

小さいころ本を読んでストーリーを知っていたので、英語でも楽しめました。同じ人が衣装を変えて違う役をやっていたので若干混乱したものの、大満足。

ストーリーがややこしかったので、後ろにいたお母さんは子供に小声で解説していました。「あの子役はスクルージの小さいころの姿よ。スクルージは過去の自分を見ているのよ」お母さんの解説がわかりやすいので、私も聞いてふんふんと理解。笑

面白いところではみなさん豪快に笑っていましたが、私はイマイチ英語が理解できず。。理解して笑えるようになりたいです。

アメリカではサンタさんのことをSanta Clausと呼びますが、英国のお話だったので、サンタさんのことをFather Christmasと呼んでいました。

最後は出演者全員がクリスマスソングを歌って幕は閉じました。

 

ドアを開けて劇場から出る時、私の英会話の先生が男の子のお孫さんに

「ドアを先に開けて皆が出るのを待っていなきゃだめよ」と諭していました。

子供の時からちゃんと教えるんだ!!
あのレディーファーストは教育の賜物だったのか!!

先生「日本人の男性はドアを開けて待っててくれるの?」
私 「しない人が多いです」
先生「まずは旦那さんに教えなきゃね」

 

その後、お孫さんも手伝って焼いたというクッキーをいただきました。やわらかくてとっても美味しい!!こちらではクリスマスケーキではなく、クッキーを焼いて食べるそうです。

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そしてクリスマスツリーのオーナメントもプレゼントして下さいました♪ねずみさんです♪

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私も日本のお菓子セットをプレゼント。折り紙で作ったリボンもあげました。

「このチョコレート、green teaが入ってるの?すごく美味しいよ!」
「このリボン作ったの?」
お孫さんは抹茶のダースに感激。リボンも好評でした。

折り紙知ってる?って聞いたらみんな知っていて、お孫さんたちは作ったことがあると言っていました。折り紙のリボンがどうやってできているのか興味津々で後々分解していたそうです。今まで聞いたアメリカ人はみんな折り紙のことを知っていたので、きっと浸透しているんですね。

クリスマスシーズンの楽しいひと時でした。